講師のアタマのナカ

第3回なわとびスピードコンテストに向けて練習をしています

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名古屋が発祥のなわとび大会があるのをご存知ですか?

日本なわとびアカデミーの生徒が、毎年3月に名古屋で開催される「JJRP全国なわとびスピードコンテスト」に向けて練習をしています。

全国なわとびスピードコンテストとは?

全国なわとびスピードコンテストとは、日本なわとびプロジェクト(JJRP)の開催するなわとびの全国大会です。

2016年の第1回から徐々に規模が拡大し、今では北海道・四国・九州・関東・東海・近畿の全国予選を勝ち抜いたトップ選手が集う大会になっています。

【去年の大会の様子】

ルールはどうなっている?

全国なわとびスピードコンテストのルールは非常にシンプルです。

30秒の間に何回とべるかを競います。また30秒の間であれば何回失敗してもやり直しがOKです。最後に30秒でより多く跳んだ選手(チーム)が優勝になります。

競技種目の説明

  • シングル: 1人跳び
  • ダブル: ダブルダッチ(3名)
  • エイト: 8の字跳び
  • 総合: 上記3つの総合

全ての種目は30秒間

30秒で早くとぶ。シンプル故に奥が深い!

ルールは至ってシンプルなんですが、本当に奥が深いのがこの競技です。

シングルの決勝に進出する選手はでは30秒で「160回~180回」を跳びます。

制限時間無しでも180回をとぶだけでも大変です。それをさらにスピードを出して跳び切るので、体力的にもしんどい。またスピードを上げれば上げるほど失敗が多くなります。

また30秒というと短く感じますが、実際にとんでみるとメッチャ長いんですよ。跳び続けるだけでも大変、さらに失敗なくスピードを上げないと勝てない。

たった30秒のために、日本なわとびアカデミーの生徒たちは数え切れないほどの練習を重ねているのです。

トップ選手はワイヤーロープが必須

縄跳びの回転速度を速さを競う競技なので、道具選びも大切です。

日本なわとびアカデミー生徒を始め、トップ選手のほぼ100%がワイヤーロープを使っています。通常の縄跳びより細く、ワイヤーの競技専用の縄跳びです。

一般的なロープは太さが3~5mmですがワイヤーは1~2mmしかありません。すると空気抵抗が減り、回転効率が格段に向上するのです。

全国のなわとび小学生選手が一堂に会する貴重な場

全国なわとびスピードコンテストは、大会であると同時に全国の縄跳びが上手小学生が一堂に会する場でもあります。

これまで学校内だけだった縄跳びが、一気に全国に広がるのは子どもにとても大きな経験です。

勝ち負けだけでなく、全国にはこんなに縄跳びを頑張っている仲間がいるんだよ!同じ縄跳び大好きな子どもが居るんだよ!と日本なわとびアカデミーの生徒にも感じてほしいですね。

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