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あまスポーツクラブ5周年記念イベントに【縄跳中毒】が出演しました

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こんにちは!日本なわとびアカデミー代表の粕尾です。

2019年8月11日(日)に開催されました、あまスポーツクラブ5周年記念イベントに「縄跳中毒」が出演しました。

本年度初のパフォーマンス舞台で、はじめて人前で演技をする生徒もいました。

縄跳中毒パフォーマンスの様子

金曜日クラス・パフォーマンス

水曜日クラス・パフォーマンス

チャイニーズホイール演技

日比創くんイベントパフォーマンス

縄跳中毒とは?

縄跳中毒は、日本なわとびアカデミー選手クラスで結成されたパフォーマンスチームです。地域のお祭やイベントに出演し、子供たちによる縄跳びパフォーマンスを披露します。

演技構成はそれぞれ子供たちが分担するパートにわかれ、自分たちで創作をします。

二重跳びや交差跳びと言った技だけでなく、競技で使う難しい技も含めて音楽に合わせて人前で披露するために練習を積み重ねます。

縄跳中毒が人前でのパフォーマンスを大切にする理由

縄跳中毒は選手クラスの生徒達で結成されたパフォーマンスチームです。縄跳び競技をメインに練習する子供たちですが、人前でパフォーマンスをすることを非常に大切な機会と捉えてます。

地域で頑張ってる子供たちを知ってほしい

縄跳びを本気でやっている子どもは未だに珍しい存在です。でも他のスポーツと同じぐらい、本気で全国大会や国際大会を目指している選手がたくさんいるのです。

こうした選手たちの頑張りを、パフォーマンスを通じて知ってほしいのです。

子どもが跳ぶからといって、なかには世界トップレベルの選手もいます。縄跳中毒の演技を見た人に、たかが縄跳びというイメージを少しでも変化させてもらえれば嬉しいです。

人前で演技を披露する機会は貴重である

人前で演技をするのはとても貴重な機会です。この機会を通じて、子供に演技をする楽しさを知ってほしいと考えています。

大会本番でもジャッジや観客席には沢山の人が座っています。自分の世界に入って技をするだけでも演技はできますが、それでは点数を伸ばすことができません。

人前で演技をする経験を経て、実戦経験と緊張感を味わってほしいのです。

演技を構成する練習とチームワーク

一人で演技を作ることはできません。仲間一緒に技を考え、組み合わせを練習し、ミスを修正しています。こうした経験をレッスンを通じて学ぶことで、1人でも仲間とでも演技を作る力を養っていきます。

演技を作るのはかんたんなことではありません。

全部を大人がやってしまえば簡単ですが、それではコーチや指導者が居なくなってしまったら縄跳びをすることができません。

最初こそ大変ですが、一度演技を作る経験とノウハウを身に着けてしまえば、あとからいくらでも自力でパフォーマンスを創ることができるのです。

縄跳中毒は、随時出演依頼受け付けています!

縄跳中毒は、各種イベントやお祭りでの出演依頼を受け付けております。

子供たちのなわとびパフォーマンスを見てみたい!という方は、ご依頼お待ちしております。

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