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【快挙】日本なわとびアカデミーの選手が世界チャンピオンに!!!

2018年7月23日~8月1日に中国で「FISAC World Rope Skipping Championship 2018 Shanghai」が開催されました。

同大会の男子12歳~15歳部門Junior World Championshipにおいて、日比 創がフリースタイルで優勝、服部 祐空が3位という素晴らしい成績を収めました。

FISAC世界大会とは??

複数あるなわとび世界大会の中でも、FISACは最大の規模と参加者数を誇りもっとも長い歴史のある大会です。

これまでも日本選手はFISAC世界大会に長年出場を続けてきました。初めで日本選手団が出場したのは2001年に開催された第3回大会で、それ以後毎回の選手団を派遣してきました。

2018年は18の国と地域から、約1000名の選手が出場する大規模な大会でした。

日本選手初の快挙

初め日本選手は世界との差が開いていました。表彰台はおろか入賞をするのも難しい状態だったのです。

しかし世代が徐々に変わるに連れて上位を狙える選手が現れ、さらには表彰台に上がる選手も出てきました。

これまでも日本人選手は3重跳びや団体戦(ダブルダッチ)で優勝を飾ったことがあります。

そして今回、日本人選手として始めて日比創選手が個人戦フリースタイル優勝という快挙を果たしました。

大会の様子

<本番の演技>

<表彰式の様子>

<練習風景>


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