「講師のアタマのナカ」 一覧

指導者といえど、子ども本人の選択に立ち入ってはいけない

スポーツの指導というと、厳しい言葉で追い詰めるような「根性練習」がいまも根強く残っています。 たしかにコーチの教えを100%まもり、ただひたすらに練習に耐えていけば上達することでしょう。 しかしJJR ...

子どもの上達には運動の分析が8割。常識に囚われない教え方を。

運動を教えるときは、何を教えるかをじっくり分析する必要があります。 縄跳びは高いジャンプをすればいい!と思われてるんですが、ジャンプの高さは無関係なんですよ。どれだけ頑張って高いジャンプをしたところで ...

なわとびスクールで体操指導をしているメリット

なわとびって、実は跳ぶだけじゃありません。 もともと縄跳びはドイツの体操から発展したスポーツです。なので、縄跳び競技を本気でやるには「器械体操」の技術も必要なんですよ。とくに全日本大会で上位入賞する選 ...

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縄跳びがドンドン上手になる子と、苦手なままの子の違い

学校で必ず扱う縄跳びですが、放っておいても上手になる子とそうでない子にハッキリと別れます。 一人で黙々と練習して上手になっていく子どもも居れば、一方で途中でスグにやめてしまってロープを投げ出して遊びだ ...

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縄跳び大会ってなにで競うの?小学生から出場できる全国大会や世界大会を紹介

縄跳びが小学校の授業だけと思っていませんか? そんなことありません。縄跳びには地域や全国規模の大会があるですよ。 さらにはアジア大会、世界大会といった国際大会も開催されていて、日本人は世界で高い評価を ...

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習い事で大切にしたい「伝える力」と「強固な理論」とは何か

縄跳びは全国的に広く親しまれています。 教育課程においても小学校の体育授業で扱われ、子ども達には身近な運動の一つです。 しかし身近すぎるゆえに、教えるのが難しいのです。 とくに前とびや二重跳びは明確な ...

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